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	<title>遊ぶべ！道南探検隊 &#187; 日帰り温泉</title>
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	<description>函館、道南地方のイベント、日帰り温泉、マニアック観光、歴史伝説を紹介</description>
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		<title>効能と浴槽の温度</title>
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		<pubDate>Wed, 30 Dec 2009 01:40:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>友北@ななめし</dc:creator>
				<category><![CDATA[日帰り温泉]]></category>
		<category><![CDATA[温泉ウンチク]]></category>

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		<description><![CDATA[<a href="http://donan.org/onsen/onsen_ondo.html"><img align="left" hspace="5" width="100" height="74" src="http://donan.org/wp-content/plugins/thumbnail-for-excerpts/tfe_no_thumb.png" class="alignleft wp-post-image tfe" alt="" title="" /></a>「実は温泉入浴に明確な効能というものはほとんど期待できない」という話を聞いたことがありまして、気になっていたんです。 効能の罠 その話によると、「含有成分によっての適応症と禁忌症はあるが効能というのは疑問。」ということら [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「実は温泉入浴に明確な効能というものはほとんど期待できない」という話を聞いたことがありまして、気になっていたんです。</p>
<h4>効能の罠</h4>
<p>その話によると、「含有成分によっての適応症と禁忌症はあるが効能というのは疑問。」ということらしいのです。適応症とは、「その人は入ってもいいですよ」とのことで、決して治療効果がありますよ、との事ではないそうです。</p>
<p>実は『効能』という言葉は公的に使ってはいけないそうです。とはいえ、温泉療法というのは実際に認められているわけですから、全く健康に関係ないとうわけではないのでしょうが、科学的に分析してしまうと『効能』というものはほとんど期待できないし、宣伝してはいけないものなんだそうです。でも、いい温泉に入ると、「キイタァ～。なおったぁ～。」って感じはしますけどねえ。</p>
<p>ただ、飲泉のほうは効果が多少見込まれる場合もあるそうです。貧血気味の人が鉄泉を飲むとかが代表例だそうです。その場合、当然入浴も合わせて行うので、そういうのは湯治なんでしょうけどね。<br />
なんにしても、本格的な効能を求めるならば、温泉療法士の資格をもった医師に相談することが第一条件だそうです。</p>
<p>また、禁忌症というのもあって、素人考えで温泉療法を行うと、かえって病気を進行させてしまうということもあるそうなので注意が必要です。<br />
もっとも、温泉を楽しむという観点からは、心も体もリラックス。「効能、大いにあり」でいいんじゃないでしょうか。</p>
<h4>浴槽の温度</h4>
<p>個人的には熱い温泉が好きでして、そのあとにビールをキューッとやるのが人生の醍醐味だと思っているのですが、体にははっきり言って良くないそうです。<br />
風邪のときに体温計を使うと思いますが、あれは42度までしかありませんね。人間の体は42度にまで上がると脳のたんぱく質がゆだってしまって死んでしまうそうです。</p>
<p>温泉の温度もこれと同じようなことが言えるそうで、42度以上の湯船につかった場合、体の表面から危険信号が脳に送られ、アドレナリンが大量に分泌され、興奮状態となり体は防御体制を整えるそうです。<br />
さらに、その後熱さに慣れると人間の恒常性（体のバランスを保つ機能みたいなもん）によって、体は興奮状態を収束させて心拍数や血圧を通常に戻そうとしますが、高温にさらされているために血管が広がったままで、危険な状態になることがあるそうです。<br />
このために、意識を失ったりすることがあるのだそうです。熱い風呂に入ったときに眠気を覚えたら意識を失う可能性もあるので、一刻も早く上がることが必要だそうです。</p>
<p>通常、健康によい温度は40度前後のお湯に、半身浴で20分ほどつかると良いと聞いたことがあります。<br />
もちろん個人の好みもありますので、何がよいとか悪いとかはありません。ただ、高温や激熱の浴槽に入って、入った後にくたくたになって飲むビールはやめられないんですよ。</p>
<h4>素朴な疑問</h4>
<p>温泉についていろいろ書いてきたのですが、素朴な疑問がわいてきたんです。温泉に詳しい方でお答えいただける方がいたら、教えてくださるとうれしいです。</p>
<p>○温泉法ってありますが、それによると源泉が25度以上あれば無条件で温泉、さらに25度以下でも、規定の成分が一定量含まれていれば温泉として認められる・・・みたいなことを書いてましたが、井戸水をあっためたらそれは単純泉と同じなんですかね。（法律上は別でしょうけど、成分的に同じなのでは？）</p>
<p>というような疑問を書いていたら、それが2004年温泉偽装問題で取りざたされてました。現実に上記の事が温泉施設で行われてたわけです。　＿|￣|○＜本当にやるなよ・・・</p>
<p>・・・長々といろいろ書いてきましたが、ただ受身で温泉を楽しむよりも、ちょっと知識があると、温泉は2倍にも3倍にも楽しめます。<br />
また、面倒くさいこと抜きにしても、温泉は我々にとって、地球からの素晴らしい贈り物であるということは変わらないと思います。</p>
<p>温泉は地表から数十年～数百年かかってしみこんでいった水が再び母なる地球のぬくもりによって温められ、再び我々の前に姿を現したものです。<br />
温泉を楽しみながらも、自分たちの体を洗ったシャンプーや石鹸が環境に及ぼす影響も無視できません。温泉を楽しみつつ、つねに温泉や温泉を生み出す環境に感謝する気持ちは持ち続けたいものです。</p>
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		<title>温泉成分分析表について</title>
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		<pubDate>Wed, 30 Dec 2009 01:35:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>友北@ななめし</dc:creator>
				<category><![CDATA[日帰り温泉]]></category>
		<category><![CDATA[温泉ウンチク]]></category>

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		<description><![CDATA[<a href="http://donan.org/onsen/onsen_seibun.html"><img align="left" hspace="5" width="100" height="74" src="http://donan.org/wp-content/plugins/thumbnail-for-excerpts/tfe_no_thumb.png" class="alignleft wp-post-image tfe" alt="" title="" /></a>温泉の脱衣所に成分分析表というのが貼ってあるのを見たことがあると思います。あれは、温泉を知る上でもっとも信頼の置ける情報です。 源泉温度・湧き出し量・湧き出し場所・泉質・その他ほとんどの温泉情報が網羅できます。 ただし、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>温泉の脱衣所に成分分析表というのが貼ってあるのを見たことがあると思います。あれは、温泉を知る上でもっとも信頼の置ける情報です。<br />
源泉温度・湧き出し量・湧き出し場所・泉質・その他ほとんどの温泉情報が網羅できます。<br />
ただし、これは大抵温泉をボーリングした時のものが多く、数年たって変化していることもあるので、いつの情報なのかを見極めることも大切です。<br />
前述しましたが、源泉温度などは通常低下していることも多々あります。</p>
<p>ところで、温泉旅館なんかに『天然温泉』とか『源泉100％』とか書いてありますが、これは不思議な表示だと思われないでしょうか。<br />
我々消費者にとっては「温泉」とは『天然で源泉100％』が当たり前のことだと思いませんか。これをわざわざ表示しなければならないということは、そうでない温泉も多々あるということを暗に示しているのではないでしょうか。<br />
前述の2004年に起きた温泉偽装事件では、公正取引委員会が『源泉100％』や『天然温泉』の表示は好ましくないとの声明を出しています。</p>
<p>しかも、この「天然温泉」という表示は、現行の『温泉法』によって『温泉』と規定された温泉を利用する許可を受けた施設に掲げられている・・・という、難しい表示で、天然の温泉をどのように利用するかはその施設次第だというのです。つまり、そのまま温泉をたっぷり使っても、お湯で100倍にうすめようとも、『天然温泉』なのだそうです。<br />
つまり、自分の家の浴槽に、温泉から汲んできたコップ一杯の温泉を入れれば、なんと不思議な！『天然温泉』の出来上がりなわけです。<br />
また、「源泉100％」についても、これは自主的な表示ですから、100％の温泉水を2週間浴槽に満たしていても、それは100％だったりするわけです。<br />
加水していない循環式の温泉なんかがよくこの言葉を使っていたりします。</p>
<p>また、泉質についても、現行の温泉法で定められた基準での泉質は表示されていますが、基準にギリギリ満たなければ温泉成分が含まれていてもにおいがしても色がついていても「単純泉」だったりします。<br />
逆に言えば、現行法で規定されている成分が規定以上入っていれば「温泉」なわけでして、海の近くで穴掘って出てきた海水をあっためれば、（成分上は）立派な「食塩泉」になったりします（泉温の規定があるので海水は温泉ではないんですが）。<br />
まあ、どの法律にも穴があるってことなんでしょうがね。</p>
<p>最近は情報化の波が温泉社会にも浸透してきたのか、さすがにこういう問題が軽視されなくなってきたようです。嬉しいことに、全国的に温泉協会などで新しい表示を制度化する動きも出始めているそうです。<br />
平成15年には公正取引委員会が温泉の表示について、循環式か投げ捨て式かの表示を義務付けるように指導していくという方針を打ち出しました。うれしい限りですね。</p>
<p>昨年、全国の温泉や銭湯でレジオネラ菌による感染が話題になりました。ある施設はお湯を循環させてはいたものの、浴槽のお湯自体は2週間近くも変えていなかったそうです。<br />
報道ではレジオネラ菌が発生した全国各地の浴槽が、投げ捨て式なのか循環式なのかは明らかにしてはいませんでしたが、どちらにせよこういった事件がおきてしまうことは温泉好きとっては悲しむべきことですし、不安になることでもあります。</p>
<p>函館市内のある温泉で「お湯は循環ですか」と質問したところ、「はい。ですが、湧き出し口からの水質検査で大腸菌発見数はゼロでしたよ。安心してくつろいでください。」とお答えをいただきました。<br />
10000HIT企画でまわった温泉の中にも循環式の温泉もたくさんありましたが、レジオネラ菌の調査をし、結果安全だったことを証明して掲示している温泉もありました。<br />
つまり、循環にしろ投げ捨てにしろ、その温泉のオーナーが、どんな方針で経営しているのかを知ることがよい温泉の見極める本当の方法なのかもしれませんね。</p>
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		<title>循環式と投げ捨て式の見分け方</title>
		<link>http://donan.org/onsen/onsen_miwake.html</link>
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		<pubDate>Wed, 30 Dec 2009 00:54:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>友北@ななめし</dc:creator>
				<category><![CDATA[日帰り温泉]]></category>
		<category><![CDATA[温泉ウンチク]]></category>

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		<description><![CDATA[<a href="http://donan.org/onsen/onsen_miwake.html"><img align="left" hspace="5" width="100" height="74" src="http://donan.org/wp-content/plugins/thumbnail-for-excerpts/tfe_no_thumb.png" class="alignleft wp-post-image tfe" alt="" title="" /></a>では、実際にどのように見分ければよいのでしょう。 方法はいくつかありますが、手っ取り早く正確なのは、やはり聞くことです。 とはいっても、なかなか聞きにくいものです。では、いくつかの見分け方を書いておきます。 オーバーフロ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>では、実際にどのように見分ければよいのでしょう。<br />
方法はいくつかありますが、手っ取り早く正確なのは、やはり聞くことです。<br />
とはいっても、なかなか聞きにくいものです。では、いくつかの見分け方を書いておきます。</p>
<h4>オーバーフローかどうか</h4>
<p>浴槽にお湯がなみなみと満たされ、常にお湯があふれ出していれば、ほとんどの確率で『かけ流し式』です。<br />
よく、浴槽に向かってお湯が絶え間なく注がれている温泉がありますが、その量と同じだけあふれていればかけ流し式というわけです。<br />
反面、絶え間なく注がれているはずなのにいつまでたってもお湯があふれないところはほとんど『循環式』です。<br />
循環式の場合、浴槽の中にお湯を吸い込む場所があることが多いので探してみましょう。<br />
ただし、かけ流し式でも泉質の都合上、浴槽からあふれさせないようにしているところもあるようです（床に沈殿物が出来る濃い温泉など）。<br />
難しいのが、浴槽からお湯はあふれているものの、注がれている分量ほどはあふれていないところ。これは循環式の可能性が高いです。<br />
しかし、循環する時に源泉も継ぎ足している（つまりお湯の総量は増える）場合にそうなるわけです。<br />
また、床にではなく浴槽の横に排水用の場所が設けられている場合、そこから循環させている場合もあります。<br />
全てではありませんので、確認が必要です。</p>
<h4>源泉温度の確認</h4>
<p>源泉が40度未満の場合はほとんど加温が必要になるため、循環式を採用していることが多いです。<br />
特に、泉源が遠い場合は遠ければ遠いほど、高温でなくては利用できないため、どこからか温泉を引っ張ってきている場合は源泉温度の確認が必要です。<br />
また、温泉に必ず表示してある「温泉成分分析表」には源泉の温度が記載されていますが、ほとんどの場合、検査時よりも源泉温度は低下していることが多いので、注意が必要です。<br />
また、温泉によっては源泉温度が低くても、浴用加熱はするものの循環させない偉いところもあります。</p>
<h4>湧き出し量の確認</h4>
<p>源泉の湧き出し方には2種類あり、自噴するものと、ポンプで汲み上げるものとがあります。<br />
どちらにしても、毎分何リットルくらい湧き出しているのかを確認すれば見分けるための手助けになります。<br />
自噴する場合はかけ流しを採用するところも多いですが、泉温が低かったり量が少なければ循環になります。<br />
何リットルあればオーケーなのかはちょいとわからんです。すいません。</p>
<h4>飲めるかどうかの確認</h4>
<p>浴槽への温泉水の湧き出し口にコップがおいてある場合、循環式の可能性は低くなります。<br />
逆に、飲用不可とある場合はほとんどが循環式です。さすがにろ過・消毒をしているとはいえ、それを飲んでもオッケーとしているところはまずありません。<br />
ただし、注意が必要なのは、泉質によって、飲めない物もあるということと、いくらコップがおいてあっても、保健所からの認可が下りている場合と下りていない場合があるので、気をつけましょう。<br />
湧き出し口にコップがある場合はほとんど無認可といって良いでしょう。まあ、がぶ飲みしなければ大丈夫でしょうが。<br />
注意書きで『この噴出し口のお湯は飲めません』とあればまず循環式です。</p>
<h4>塩素の匂い</h4>
<p>ちょっとうろ覚えなので申し訳ないのですが、確か循環式の場合は塩素消毒が義務付けられているはずなんですよ。<br />
違ったらごめんなさい。ですから、浴場全体がプール臭かったりしたら、循環の可能性は大きいかも知れません。<br />
ですが、うろ覚え状態なので、上記の数点の判断材料と合わせて判断してください。</p>
<h4>おまけ</h4>
<p>平成15年に公正取引委員会が温泉業界に『循環式か、かけ流し式かの表示義務を通告する予定』と報じられました。<br />
業界では待ってましたという声と非常に困るという声で二分されたそうです。どちらにせよ、表示義務は当然のことではないでしょうか。<br />
また、全国でかけ流しの温泉を中心に新しい方式の温泉表示法を採用する動きがあります。道南では『流山温泉』で見られます。ぜひ参考にしてみてください。</p>
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		<item>
		<title>循環式とかけ流し式</title>
		<link>http://donan.org/onsen/onsen_junkan.html</link>
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		<pubDate>Tue, 29 Dec 2009 15:52:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>友北@ななめし</dc:creator>
				<category><![CDATA[日帰り温泉]]></category>
		<category><![CDATA[温泉ウンチク]]></category>

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		<description><![CDATA[<a href="http://donan.org/onsen/onsen_junkan.html"><img align="left" hspace="5" width="100" height="74" src="http://donan.org/wp-content/plugins/thumbnail-for-excerpts/tfe_no_thumb.png" class="alignleft wp-post-image tfe" alt="" title="" /></a>温泉には大きく分けて２種類のタイプが存在します。 ひとつは浴槽にたまったお湯を常に循環、ろ過、加温して再び浴槽に戻す『循環式』。 もうひとつは温泉水をそのまま、あるいは温度を調節して浴槽に注ぎ、あふれるに任せる『かけ流し [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>温泉には大きく分けて２種類のタイプが存在します。<br />
ひとつは浴槽にたまったお湯を常に循環、ろ過、加温して再び浴槽に戻す『循環式』。<br />
もうひとつは温泉水をそのまま、あるいは温度を調節して浴槽に注ぎ、あふれるに任せる『かけ流し式（投げ捨て式）』。<br />
ほとんどの温泉はこのどちらかに当てはまるので、自分のお気に入りの温泉がどちらなのか、ちょっと考えてみると面白いです。</p>
<p>では、どちらが良い方式なのかと問われれば難しい問題で、一概には言えないというのが現状です。が、温泉についての知識が増えればおのずと見えてくることが多々あります。そこで、とりあえず自分の知っている範囲でまとめてみました。参考にしてみてください。</p>
<h4>循環式</h4>
<p>湯量が不足気味の場合や源泉温度が低い場合、さらには一つの泉源を多数の浴場で利用している場合などに多く見られ、 温泉資源保護の観点からは優良。結構大手の温泉旅館や温泉ホテルなどでもこの方式を採用している所は多い。<br />
しかし、ろ過はしているものの浴槽のお湯がいつまでも替わらない、塩素消毒が必要になる、他人の汗も循環している？などの問題点もある。<br />
場所によってはお湯の入れ替えや清掃、水質検査などに気を使っているところもある。<br />
また、最近はレジオネラ菌（病原性感染性あり）の発生が報告されたり、病原性アメーバ（病原性･感染性あり）の発見も報告されているため、循環式に対しての不信感は高まっている。<br />
実際の温泉では湯船の湯量の増減が全く無い「完全循環式」型と、ある程度源泉を継ぎ足しつつ循環する「半循環式」型がある。当然、後者のほうがコストがかかるが、源泉度は高くなり本格的な温泉に近づく。</p>
<h4>投げ捨て式</h4>
<p>豊富なお湯を浴槽にそのまま流し込み、そのままあふれさせる方式のため、常に湧きたての温泉が満たされていることになる。<br />
通常、どこかの湧き出し口から温泉水が浴槽に入り込み、その分だけ浴槽からあふれている場合はこの方式の確率が高い。<br />
そのため、温泉本来の泉質が楽しめ、お湯も新鮮である。<br />
しかし、オーバーフロー状態とはいえ、浴槽の底にごみや汚れがたまっているところもある。<br />
入浴と言う観点から言えば非常にうれしい温泉であるが、温泉資源という観点からは地下の温泉をポンプで汲み上げ、無駄に投げ捨てているという見方もできるため、資源枯渇の恐れもある。<br />
事実、新規に開発された温泉の中には温泉井戸が枯れてしまう現象も珍しくない。</p>
<p>※2004年に発覚した『温泉に入浴剤を混ぜていた事件』については別記。</p>
<p>さて、本物志向が高まりつつある現代ではありますが、現実には循環式の温泉浴場のほうが多く見られます。<br />
なぜ循環方式の温泉が多いのかといいますと、実は投げ捨て式の温泉を開業するにはある一定量の源泉温度と湧き出し量（または汲み上げ量）が必要で、それに満たなければ循環式にせざるを得ないという事なのだそうです。<br />
また、お役所（保健所や厚生省）的には塩素消毒を義務付ける『循環式』のほうが望ましいということがあるそうです。<br />
さらに邪推も含めてあえて書くとすれば、特に公共施設の温泉浴場の場合、税金を使って施設を作るため、入札等で工事業者を決めますが、この時に色々と紆余曲折の上、より設備投資にお金のかかる循環式が選ばれる場合が多いという実態も聞こえてきます。</p>
<p>源泉温度で言いますと、温泉井戸の場所にもよりますが、源泉が最低45度くらいはないと加温が必要になるそうです（湧いている場所にそのまま湯船を作った例外もいくつかあります。ニセコの薬師温泉露天や然別峡の菅野温泉などがそうです）。<br />
加温が必要な場合、一日中湧き出した温泉に加温してればとんでもない燃料費になります。そこで一度温めた浴槽のお湯を循環させ、お湯を追い炊きするわけですね。</p>
<p>また、源泉温度がある程度高くても、湧き出し量が少なければ大きな浴槽をまかなうことは難しく、結局は加水、加温が必要になり、結果的に薄まった温泉になることが多いそうです。<br />
有名な温泉街のホテルや旅館でも、独自に湯元（温泉の井戸）を持っていない場合、共同の温泉井戸からの厳しい取水制限のようなものがあり、循環にせざるを得ない場合が多々あるそうです。<br />
これはお湯の使いすぎで温泉が枯れることはその地域全体の死活問題にかかわる事なので、難しい問題です。もっとも、そういうところは当然設備や広さで満足感を演出していると思われますので、それはそれでよいと思います。</p>
<p>ただ、わが地元函館でも「湯の川温泉」の一部の温泉ホテルでは薄めるにいいだけ薄めた温泉でお客をもてなしているところもあるようです（&#8217;04年の自主検査によると不当表示無しとの事だが）。<br />
遠方からのお客さんに対してあまりにも失礼な話で、地元ながら情けなくなるところもあります。<br />
温泉のホテルを経営するうえでいろいろ問題もあるのでしょうが、これではいけません。<br />
もちろん、すべての温泉ホテルがそういうことをしているわけではありません。<br />
ですが、おや？と思いましたら、ぜひ地元の温泉銭湯にも入ってみてくださいね。<br />
（湯の川温泉も場所によって多少泉質が異なりますが、お湯の湧き出し口に白い結晶が出来ていれば多分薄めてないと思われます。<br />
なお、湯の川温泉では函館市の所有する温泉井戸からいくつかの温泉施設にお湯が送られていますが、成分が濃いために送湯管が結晶でつまるそうで、それを防止するために薬品（未確認）が加えられているそうです。ちょっと残念。）</p>
<p>いわゆる2004年に起きた『温泉に入浴剤を混ぜていた事件』はこういう背景もあるということを頭に入れておかなければなりません。<br />
お湯が出なくなった・・・、泉質が変化した・・・、お湯の色が変わった・・・、などは温泉にとっては死活問題であるともいえます。</p>
<p>余談ですが、今から20年ほど前になるでしょうか、某メーカーから『日本の名湯』とかいう名前の入浴剤が売られていました。<br />
その中の『登別カルルス』という賞品が乳白色の入浴剤だったのですが、実際の『登別カルルス温泉郷』のお湯は無色透明だったということがあります。<br />
当時の担当者は登別カルルス温泉を知らなかったらしく、『登別カルルス温泉の泉質を再現したのではなく、イメージを再現した』との苦しい言い訳をしていました。<br />
新聞報道では『実際にカルルス温泉が無色であることへの抗議をする客や、ひどい時には入浴せずにキャンセルする客もいた』と報じました（道新）。<br />
乳白色をしているのは『登別温泉』なんですがね。<br />
正直、こういう広告に踊らされる消費者、無知な消費者がいることも事実で、この頃から温泉の偽装表示や入浴剤混入問題が起きる素地は出来ていたともいえます。</p>
<p>話がそれましたが、投げ捨て方式についても触れておきます。<br />
これは、読んで字のごとく、温泉をそのまま浴槽に入れていそうですが、そうでもありません。<br />
源泉温度が６０度くらいまでならば泉源から浴槽までの熱のロスなどでうまく適温になるようですが、源泉の温度が高すぎる場合、調整が必要です。<br />
手っ取り早いのが水で適温にする方法。つまり、せっかくの温泉が薄まっちゃうという弱点があります。<br />
また、温度が高く湯量が豊富でも、そのまま浴槽に注いではとんでもない温度になってしまうために浴槽にはほんの少ししか流れてこないという温泉もあります。<br />
衛生面からは循環方式のほうがいいんじゃないのかと思いたくなるようなところもあります。<br />
また、温泉によっては、これらをうまく計算して高温の源泉を加水せずに適温にし、浴槽に注いでいるところや、最初から神のバランスによって注ぎ放題な温泉も存在します。<br />
田舎の昔ながらの温泉宿なんかはこの神のバランスで成り立っているところが多いので楽しめます。</p>
<p>ここで言いたいのは循環方式が悪くて投げ捨てが良いという意味ではありません。<br />
個人的には投げ捨て式のほうが好きですし、このHPではそういうところを中心に紹介していますが、上記の通り、難しい問題も絡んでいますので、お読みになった方々がご自分の意思で好き嫌いをお決めくださればそれでよいと思います。<br />
ただ、『銭湯』ではなく、『温泉』に入る以上、それなりの期待をしているお客に対して、少なくとも温泉側は情報の開示をしてほしいと思います。<br />
循環式であっても広くて設備が整っていて眺望のいい温泉が好みの人もいれば、狭くて汚くて洗い場がなくても源泉100％が好きな人もいます。<br />
これからの温泉道楽に必要なことは、</p>
<ol>
<li>温泉側はその判断のための情報を提供してほしいということ。</li>
<li>我々は判断のための知識を身につけておいたほうが温泉をもっと楽しめるということ。</li>
</ol>
<p>あとは温泉に来る人が好きなところを選べばいい話で、このページがほんの少しでも皆さんのお役に立てればうれしいです。</p>
<p>※2004年温泉偽装事件<br />
長野県の白骨温泉で、一部の温泉に乳白色の入浴剤が使用されていた問題。<br />
その後の調査で全国的に偽装が行われていることが判明。<br />
その後、循環式や加水式についても議論が噴出。<br />
場所によっては井戸水のタンクにバケツ一杯の温泉を加えて温泉の表示をしていたところもある。<br />
しかし、そういった偽装をしていた多くの施設は現行の温泉法上は違法ではなく、景品表示法に違反の疑いとの事。<br />
関連して、入湯税の問題も出てきている。<br />
早い話が、ザル法の温泉法の抜け道に気付いた人がインチキをして、だまされていることに気付いた消費者が問題にしたら、全国的に戦々恐々となっちゃったという話。</p>
<p><a href="onsen_miwake.html">NEXT　循環式と投げ捨て式の見分け方　&gt;&gt;</a></p>
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		<title>展望台の湯／営林の湯：知内町</title>
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		<pubDate>Tue, 29 Dec 2009 15:44:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>友北@ななめし</dc:creator>
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		<category><![CDATA[無料温泉]]></category>

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		<description><![CDATA[<a href="http://donan.org/onsen/siriutimuryou.html"><img align="left" hspace="5" width="100" height="74" src="http://donan.org/wp-content/uploads/tenboudai_yokusou-100x100.jpg" class="alignleft wp-post-image tfe" alt="" title="展望台の湯、浴槽" /></a>以下のレポート以後、度重なる土砂崩れ等でかなり道が荒れているようです。訪問の際はくれぐれもご注意を。 展望台の湯 展望台の湯は、何でもユートピア和楽園の管理人さんが趣味で作ったらしい。 浴槽内はぬるぬるなので、余程の秘湯 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>以下のレポート以後、度重なる土砂崩れ等でかなり道が荒れているようです。訪問の際はくれぐれもご注意を。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<h4>展望台の湯</h4>
<p><img src="http://donan.org/wp-content/uploads/tenboudai_yokusou-300x225.jpg" title="展望台の湯、浴槽" width="300" height="225" class="alignleft size-medium wp-image-931" />展望台の湯は、何でもユートピア和楽園の管理人さんが趣味で作ったらしい。<br />
浴槽内はぬるぬるなので、余程の秘湯好きでもなければ入るのをためらうだろうが、泉源から3メートルほどのところにある温泉というのもなかなか味わえない。<br />
源泉からはちょろちょろと湯が沸いている。<br />
どさんこワイドでも紹介され、真冬に玄武さんが入っていたのがここである。<br />
展望台の看板から30分かからずに到着できるので、車に自信のない人は徒歩でも大丈夫だが、熊が出るので対策はしっかりと。</p>
<p><img src="http://donan.org/wp-content/uploads/tenboudai_gensen.jpg" title="展望台の湯、源泉" width="160" height="120" class="alignleft size-full wp-image-930" />ちょろちょろとお湯の湧く源泉</p>
<p>アクセス方法：</p>
<p>国道228号線から知内温泉郷への道を入り、ユートピア和楽園の手前約300mのところに「湯の里展望台入り口」の看板。</p>
<p><img src="http://donan.org/wp-content/uploads/tenboudai_enter-300x225.jpg" title="展望台の湯への入り口" width="300" height="225" class="size-medium wp-image-929 alignnone" /></p>
<p>500mほど進むと、分岐点にでる。</p>
<p><img src="http://donan.org/wp-content/uploads/tenboudai_bunki.jpg" title="分岐点" width="160" height="120" class="alignnone size-full wp-image-928" /></p>
<p>右へ進み、さらに上を目指すと展望台なのだが、車を下りて左へ向かう。<br />
すると、数十メートルで「展望台の湯」へ到着。</p>
<h4>営林の湯</h4>
<p><img src="http://donan.org/wp-content/uploads/eirin_yokusou-300x225.jpg" title="営林の湯" width="300" height="225" class="alignleft size-medium wp-image-935" />元々はこの沢の下流に営林所の施設があったらしく、ここはその施設へ温泉を引くための集湯槽だったそうだ。<br />
ここの浴槽は廃湯できるので、いざとなれば木製の浴槽を洗うこともできる。<br />
ところで、この青いシートだが、この場所は崖の上から見えるために女性のために囲われたのであろうが、そんな恥じらいのある方々が果たしてここの浴槽に浸かるものかどうかは疑問だ。<br />
お湯はかなり熱いので、沢から水を汲んできてうめるか、我慢するか。<br />
また、季節により藪蚊がひどいので、注意が必要である。</p>
<p>アクセス方法：</p>
<p>国道228号からバイパスへ入ると蕎麦屋「さらしな」が見えてくる。<br />
この蕎麦屋さんよりもう少し進むと、T字路へと差し掛かる。<br />
ここを左折すれば「ユートピア和楽園」「展望台の湯」側へ。<br />
ここを右折すれば「営林の湯」となる。<br />
この右折路は&#8217;03年現在、未だ工事中で右折してすぐゲートが閉じてあり通行止めであるため、車での接近は難しいようである。<br />
（ゲートを迂回する道があるようだが未確認。）</p>
<p>ゲートを徒歩で過ぎて最初のカーブの手前に、左折して林道につながるような道がある。<span id="_marker"> </span></p>
<p>国道228号からバイパスへ入ると蕎麦屋「さらしな」が見えてくる。<br />
この蕎麦屋さんよりもう少し進むと、T字路へと差し掛かる。<br />
ここを左折すれば「ユートピア和楽園」「展望台の湯」側へ。<br />
ここを右折すれば「営林の湯」となる。<br />
この右折路は&#8217;03年現在、未だ工事中で右折してすぐゲートが閉じてあり通行止めであるため、車での接近は難しいようである。<br />
（ゲートを迂回する道があるようだが未確認。）</p>
<p>ゲートを徒歩で過ぎて最初のカーブの手前に、左折して林道につながるような道がある。</p>
<p><img src="http://donan.org/wp-content/uploads/eirin_sasetu.jpg" title="左折箇所" width="160" height="120" class="alignnone size-full wp-image-934" /></p>
<p>林道が写っていませんが（すみません）、この場所から左折です。</p>
<p><img src="http://donan.org/wp-content/uploads/eirin_danger-300x225.jpg" title="がけ崩れ" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-932" /></p>
<p>&#8217;03当時は道は険しく、かなり危険。<br />
なんとかそこをクリアすると、やや広い場所に出る。</p>
<p><img src="http://donan.org/wp-content/uploads/eirin_safe.jpg" title="広い場所" width="160" height="120" class="alignnone size-full wp-image-933" /></p>
<p>※逆光だったので反対から写した写真。<br />
この写真の右下（崖下）に細い道がついており、そこを下りると温泉が湧いている。</p>
<a href="http://maps.google.com/maps?f=q&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=41.59882049952336,140.29661178588867&amp;ie=UTF8&amp;ll=41.59882049952336,140.29661178588867&amp;t=h&amp;z=14&amp;t=n&amp;maptype=G_NORMAL_MAP" title="北海道上磯郡知内町字湯ノ里２８４"><img src="http://maps.google.com/staticmap?markers=41.59882049952336,140.29661178588867,red&amp;zoom=14&amp;size=480x350&amp;key=ABQIAAAA4u2T0yNl5BItm34hJc0ZvhSgFbaNgb9keBQ43v0nb2PE-rnTqRSPNLoe60UuQvvZt3Snx5JhXZ3lPw&amp;hl=ja" alt="北海道上磯郡知内町字湯ノ里２８４" title="北海道上磯郡知内町字湯ノ里２８４" /></a>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>間歇泉公園横　無料温泉取水所：鹿部町</title>
		<link>http://donan.org/onsen/sikabe-muryou.html</link>
		<comments>http://donan.org/onsen/sikabe-muryou.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 29 Dec 2009 15:28:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>友北@ななめし</dc:creator>
				<category><![CDATA[日帰り温泉]]></category>
		<category><![CDATA[鹿部町]]></category>
		<category><![CDATA[無料温泉]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://donan.org/?p=921</guid>
		<description><![CDATA[<a href="http://donan.org/onsen/sikabe-muryou.html"><img align="left" hspace="5" width="100" height="74" src="http://donan.org/wp-content/uploads/sikabemuryou1-100x100.jpg" class="alignleft wp-post-image tfe" alt="" title="鹿部無料温泉取水所" /></a>間歇泉公園のすぐ隣にある三角形の温室のすぐそばに、激熱の温泉が湧いている。観光客は間歇泉公園に行くものの、こちらを見る人は少ない。大地の息吹を感じられるので、こちらも是非見てもらいたい。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://donan.org/wp-content/uploads/sikabemuryou1.jpg" title="鹿部無料温泉取水所" width="250" height="187" class="size-full wp-image-922 alignnone" /></p>
<p>間歇泉公園のすぐ隣にある三角形の温室のすぐそばに、激熱の温泉が湧いている。観光客は間歇泉公園に行くものの、こちらを見る人は少ない。大地の息吹を感じられるので、こちらも是非見てもらいたい。</p>
<a href="http://maps.google.com/maps?f=q&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=42.0287665896346,140.8290195465088&amp;ie=UTF8&amp;ll=42.0287665896346,140.8290195465088&amp;t=h&amp;z=14&amp;t=n&amp;maptype=G_NORMAL_MAP" title="北海道茅部郡鹿部町字鹿部１８−１"><img src="http://maps.google.com/staticmap?markers=42.0287665896346,140.8290195465088,red&amp;zoom=14&amp;size=480x350&amp;key=ABQIAAAA4u2T0yNl5BItm34hJc0ZvhSgFbaNgb9keBQ43v0nb2PE-rnTqRSPNLoe60UuQvvZt3Snx5JhXZ3lPw&amp;hl=ja" alt="北海道茅部郡鹿部町字鹿部１８−１" title="北海道茅部郡鹿部町字鹿部１８−１" /></a>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>御崎温泉浜の湯：函館市（旧恵山町）</title>
		<link>http://donan.org/onsen/misakionsen.html</link>
		<comments>http://donan.org/onsen/misakionsen.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 29 Dec 2009 15:19:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>友北@ななめし</dc:creator>
				<category><![CDATA[函館市]]></category>
		<category><![CDATA[日帰り温泉]]></category>
		<category><![CDATA[源泉かけ流し]]></category>
		<category><![CDATA[無料温泉]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://donan.org/?p=914</guid>
		<description><![CDATA[<a href="http://donan.org/onsen/misakionsen.html"><img align="left" hspace="5" width="100" height="74" src="http://donan.org/wp-content/uploads/misaki-100x100.jpg" class="alignleft wp-post-image tfe" alt="" title="御崎温泉" /></a>恵山の麓、登山口よりさらに海岸線を進むと、道路は行き止まりで椴法華側には抜けられないが、その終点近辺に御崎温泉の看板がある。 防波堤をくりぬいたように浴室が設置されており、地元町内会の方が管理しているそうな。 最近は道外 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://donan.org/wp-content/uploads/misaki.jpg" title="御崎温泉" width="250" height="187" class="alignleft size-full wp-image-913" /></p>
<p>恵山の麓、登山口よりさらに海岸線を進むと、道路は行き止まりで椴法華側には抜けられないが、その終点近辺に御崎温泉の看板がある。<br />
防波堤をくりぬいたように浴室が設置されており、地元町内会の方が管理しているそうな。</p>
<p>最近は道外からのライダーも多く、メジャーになりつつある。</p>
<p>半分外のような感覚だが、屋根と窓に囲まれていて冬でも入浴可能。</p>
<p>薄く緑がかった半透明の湯で中温。脱衣所あり。混浴（水着不可）。夜中はお湯が抜かれるので入れない。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">※2011年9月30日追記</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: center;"><img src="http://donan.org/wp-content/uploads/IMGP1872.jpg" alt="恵山御崎温泉の看板" title="恵山御崎温泉の看板" width="350" height="234" class="aligncenter size-full wp-image-6468" /></p>
<p style="text-align: center;"><img src="http://donan.org/wp-content/uploads/IMGP1871.jpg" alt="恵山御崎温泉の看板2" title="恵山御崎温泉の看板2" width="500" height="334" class="aligncenter size-full wp-image-6467" /></p>
<p>2011年9月25日現在、町外在住者は入浴禁止との看板が立てられていた。<br />
無料で管理してくださっている方々への感謝の気持ちを忘れずにいたい。</p>
<a href="http://maps.google.com/maps?f=q&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=41.797894,141.175521&amp;ie=UTF8&amp;ll=41.797894,141.175521&amp;t=h&amp;z=14&amp;t=n&amp;maptype=G_NORMAL_MAP" title="北海道函館市御崎町"><img src="http://maps.google.com/staticmap?markers=41.797894,141.175521,red&amp;zoom=14&amp;size=480x350&amp;key=ABQIAAAA4u2T0yNl5BItm34hJc0ZvhSgFbaNgb9keBQ43v0nb2PE-rnTqRSPNLoe60UuQvvZt3Snx5JhXZ3lPw&amp;hl=ja" alt="北海道函館市御崎町" title="北海道函館市御崎町" /></a>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>磯谷温泉：函館市（旧南茅部町）</title>
		<link>http://donan.org/onsen/isoya.html</link>
		<comments>http://donan.org/onsen/isoya.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 29 Dec 2009 15:12:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>友北@ななめし</dc:creator>
				<category><![CDATA[函館市]]></category>
		<category><![CDATA[日帰り温泉]]></category>
		<category><![CDATA[源泉かけ流し]]></category>
		<category><![CDATA[無料温泉]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://donan.org/?p=905</guid>
		<description><![CDATA[<a href="http://donan.org/onsen/isoya.html"><img align="left" hspace="5" width="100" height="74" src="http://donan.org/wp-content/uploads/isoya1-100x100.jpg" class="alignleft wp-post-image tfe" alt="" title="磯谷温泉" /></a>磯谷温泉は、南茅部町の磯谷地区水力発電ダムすぐそばの山の中で、昭和の終わり頃まで営業していた温泉だったが現在は廃業。跡地に湧く硫黄を多量に含む高温の温泉が川に流れ込んでいる場所。 湯が高温で湯量も豊富なため、秘湯マニアが [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://donan.org/wp-content/uploads/isoya1.jpg" title="磯谷温泉" width="160" height="120" class="alignleft size-full wp-image-906" />磯谷温泉は、南茅部町の磯谷地区水力発電ダムすぐそばの山の中で、昭和の終わり頃まで営業していた温泉だったが現在は廃業。跡地に湧く硫黄を多量に含む高温の温泉が川に流れ込んでいる場所。<br />
湯が高温で湯量も豊富なため、秘湯マニアがよく訪れ、入浴を楽しんでいる。<br />
林道を発電所ダムに向けて十数分ほど進むと現地。<br />
ここは小規模な河岸段丘のような地形になっており、川から数えて2段目の崖の上から温泉が湧き、土留めを流れ落ちている。<br />
しかし、&#8217;04現在泉源付近は立ち入り禁止となっている。</p>
<p><img src="http://donan.org/wp-content/uploads/isoya2-300x225.jpg" title="廃棄された浴槽" width="300" height="225" class="alignleft size-medium wp-image-907" /></p>
<p>泉源付近はガス（有毒）が発生して危険ということもあるのか、&#8217;04現在泉源付近は立ち入り禁止となっています。<br />
しかし、立ち入り禁止の理由はそれだけではない気がしています。</p>
<p>磯谷温泉廃業後、この場所はほとんど知る人もおらず、秘湯中の秘湯だったわけです。<br />
ある人は浴槽を持ち込み、ある人は滝壺で湯浴みし、ある人は川沿いに屋根付の浴槽をセットしたようです。<br />
とはいえ、ここを訪れる人はどの人も自然の恵みに感謝し、大自然の中で自然の恩恵である湯を頂き、自然に感謝し、自分の入浴後に自然に近い状態に戻し、または次の入浴者のために気を使って、この温泉を共有財産として大切にしていたようです。<br />
少なくとも、以前訪れた時はそうでした。</p>
<p> ところがインターネットなどの情報網の発達により、様々な人がここを訪れた結果がコレです。<br />
湯に入りっぱなし。<br />
浴槽出しっぱなし。<br />
ゴミ散乱。<br />
穴掘り放題。<br />
パイプ散乱。<br />
悲しくなります。</p>
<p>硫黄成分が強い泉質のため、ステンレス製の浴槽は湯を入れっぱなしにしているとすぐダメになります。<br />
こうなると、山の中に不法投棄された湯船となんら変わりありませんね。<br />
現に、この周辺には使い物にならなくなった浴槽が3つほど散乱していました。<br />
粗大ゴミ置き場・・・・。</p>
<p>極論で言えば、ここに来ている自分もそういうことに加担する側の人間なのかな、と考えたら悔しくなりました。<br />
マナーを守って自然を大切にして、原状回復。<br />
当たり前のような気がすることが守られず、結局立ち入り禁止になってしまう。<br />
秘湯愛好家としては情けない限りです。</p>
<p>そんなわけで、自分はここに入浴してきました。</p>
<p><img src="http://donan.org/wp-content/uploads/isoya3.jpg" title="磯谷川に注ぐ温泉" width="230" height="172" class="alignright size-full wp-image-908" />源泉から温泉が流れ着き、川に注いでいる場所です。</p>
<p><img src="http://donan.org/wp-content/uploads/isoya4-300x225.jpg" title="入浴" width="300" height="225" class="alignleft size-medium wp-image-909" />外気温0度、水面上水温30度、足元水温13℃。<br />
やっぱり底は冷たい～・・・。</p>
<a href="http://maps.google.com/maps?f=q&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=41.97908142956604,140.88601112365723&amp;ie=UTF8&amp;ll=41.97908142956604,140.88601112365723&amp;t=h&amp;z=13&amp;t=n&amp;maptype=G_NORMAL_MAP" title="北海道函館市臼尻町"><img src="http://maps.google.com/staticmap?markers=41.97908142956604,140.88601112365723,red&amp;zoom=13&amp;size=480x350&amp;key=ABQIAAAA4u2T0yNl5BItm34hJc0ZvhSgFbaNgb9keBQ43v0nb2PE-rnTqRSPNLoe60UuQvvZt3Snx5JhXZ3lPw&amp;hl=ja" alt="北海道函館市臼尻町" title="北海道函館市臼尻町" /></a>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>水無海浜温泉：函館市（旧椴法華村）</title>
		<link>http://donan.org/onsen/mizunasikaihin.html</link>
		<comments>http://donan.org/onsen/mizunasikaihin.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 29 Dec 2009 14:36:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>友北@ななめし</dc:creator>
				<category><![CDATA[函館市]]></category>
		<category><![CDATA[日帰り温泉]]></category>
		<category><![CDATA[源泉かけ流し]]></category>
		<category><![CDATA[無料温泉]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://donan.org/?p=902</guid>
		<description><![CDATA[<a href="http://donan.org/onsen/mizunasikaihin.html"><img align="left" hspace="5" width="100" height="74" src="http://donan.org/wp-content/uploads/mizunasi-100x100.jpg" class="alignleft wp-post-image tfe" alt="" title="水無海浜温泉" /></a>旧椴法華村側の道路終着点の海岸にある温泉。 HTBの「水曜どうでしょう　闘痔の旅」で大泉洋さんが心臓マッサージをした温泉。 当時はコンクリートで固めた湯船が野ざらし状態であったが、平成15年に改修完了し、海水浴も一緒に楽 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://donan.org/wp-content/uploads/mizunasi.jpg" title="水無海浜温泉" width="250" height="187" class="alignleft size-full wp-image-903" />旧椴法華村側の道路終着点の海岸にある温泉。<br />
HTBの「水曜どうでしょう　闘痔の旅」で大泉洋さんが心臓マッサージをした温泉。</p>
<p>
当時はコンクリートで固めた湯船が野ざらし状態であったが、平成15年に改修完了し、海水浴も一緒に楽しめ、波をかぶりにくい湯船が作られた。ほとんどの客が水着を着用するが、夏場を過ぎれば着用しなくてもよさそうな雰囲気。<br />
コンクリート製浴槽の底は自然な石がごろごろしている。浴槽のすぐ隣にお湯の湧き出し口があるので、自分で穴を掘って入浴も可能。<br />
満潮時は水没。荒天時は危険。外気温０度でも入浴は可能。ただし寒い（笑）。</p>
<a href="http://maps.google.com/maps?f=q&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=41.81096,141.184681&amp;ie=UTF8&amp;ll=41.81096,141.184681&amp;t=h&amp;z=14&amp;t=n&amp;maptype=G_NORMAL_MAP" title="北海道函館市恵山岬町１００"><img src="http://maps.google.com/staticmap?markers=41.81096,141.184681,red&amp;zoom=14&amp;size=480x350&amp;key=ABQIAAAA4u2T0yNl5BItm34hJc0ZvhSgFbaNgb9keBQ43v0nb2PE-rnTqRSPNLoe60UuQvvZt3Snx5JhXZ3lPw&amp;hl=ja" alt="北海道函館市恵山岬町１００" title="北海道函館市恵山岬町１００" /></a>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>西ききょう温泉横　温泉取水所：函館市</title>
		<link>http://donan.org/onsen/nisikikyou-muryou.html</link>
		<comments>http://donan.org/onsen/nisikikyou-muryou.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 29 Dec 2009 14:27:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>友北@ななめし</dc:creator>
				<category><![CDATA[函館市]]></category>
		<category><![CDATA[日帰り温泉]]></category>
		<category><![CDATA[無料温泉]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://donan.org/?p=897</guid>
		<description><![CDATA[<a href="http://donan.org/onsen/nisikikyou-muryou.html"><img align="left" hspace="5" width="100" height="74" src="http://donan.org/wp-content/uploads/nisikikoumuryou1-100x100.jpg" class="alignleft wp-post-image tfe" alt="" title="西ききょう温泉横の無料温泉取水所" /></a>函館市街地内随一の秘湯、西桔梗温泉の敷地内、入り口の左側にある温泉取水所。 泉質は単純泉に分類されるそうだが、濁りや臭いもあり、それなりに成分は濃そうな感じ。 20度～25度程度の温泉が滾々と湧いているので、持ち帰って温 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://donan.org/wp-content/uploads/nisikikoumuryou1.jpg" title="西ききょう温泉横の無料温泉取水所" width="250" height="187" class="alignleft size-full wp-image-898" />函館市街地内随一の秘湯、西桔梗温泉の敷地内、入り口の左側にある温泉取水所。<br />
泉質は単純泉に分類されるそうだが、濁りや臭いもあり、それなりに成分は濃そうな感じ。<br />
20度～25度程度の温泉が滾々と湧いているので、持ち帰って温泉を楽しむことも可能。その場では入浴不可。<br />
※&#8217;04　6月確認</p>
<a href="http://maps.google.com/maps?f=q&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=41.830834,140.712162&amp;ie=UTF8&amp;ll=41.830834,140.712162&amp;t=h&amp;z=16&amp;t=n&amp;maptype=G_NORMAL_MAP" title="北海道函館市西桔梗町４４４−１"><img src="http://maps.google.com/staticmap?markers=41.830834,140.712162,red&amp;zoom=16&amp;size=480x350&amp;key=ABQIAAAA4u2T0yNl5BItm34hJc0ZvhSgFbaNgb9keBQ43v0nb2PE-rnTqRSPNLoe60UuQvvZt3Snx5JhXZ3lPw&amp;hl=ja" alt="北海道函館市西桔梗町４４４−１" title="北海道函館市西桔梗町４４４−１" /></a>
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