函館道南の伝説と歴史
木古内町
- 百合子沢地蔵:木古内町
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2009年12月30日

今から200年ほど前、札苅の山奥・百合子沢で地割れが出来て、そこからバラバラになったお地蔵様が出てきた。たまたま通りかかった村人がこれを見つけ、村に持ち帰って大勢で何とかバラバラのお地蔵様をつなげて、三体のお地蔵様にした [...]
- 薬師山の三本杉:木古内町
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2009年12月30日

仲の良いアイヌの家族が住んでいた。いつものように夫と息子が漁に出たが、夕方になっても帰ってこない。二人の帰りを待っていた妻は心配して浜辺に出たが、誰も来る様子がない。 広い浜辺のどこを探しても見つからず、そういう日が幾日 [...]
- 佐女川神社:木古内町
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2009年12月30日

かの円空が1665年頃置いていった、観世音菩薩坐像が御神体として祭られていた。しかし、漁もうまくいかず作物も取れない時期が続き、次第に人々の信仰心が薄くなっていった神社は荒廃していったという。 1831年1月15日、神社 [...]



















































