函館道南の伝説と歴史
函館市
- 丸山の不思議:函館市(旧戸井町)
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2011年11月13日

旧戸井町にある丸山の頂上付近に、昔から「丸山龍神宮」という小さな祠がある。山で働く林業者などには「山の神」として、ふもとの町・戸井の漁師には「大漁の神」として土地の人々に大切に信仰されてきた神様だ。この神様の例祭日に起こ [...]
- 狢(むじな):函館市
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2009年12月31日

明治初年、高竜寺本堂の本尊の下に住んでいたむじなが、和尚さんのツケだとして、人間の姿を借りて食べ飲み歩いていた。 それを知った和尚さんが、自分の博打を勝たせてくれたら、すべてチャラにしてやるともちかけ、むじなが博打をこれ [...]
- 武井の島(むいのしま):函館市(旧戸井町)
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2009年12月31日

昔、ここでムイ(アイヌ語・オオバンヒザラガイ)とアワビがけんかをして、島より西側はアワビの国で東側がムイの国と定めたという。 また、西側には鮫穴という洞窟があり、タコとサメがけんかしてタコが負けて去っていったという伝説も [...]
- 長慶天皇(汐泊チャシ):函館市
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2009年12月31日

汐泊川の汐泊チャシは、室町時代の成立と推定されているのだが、このチャシから仏像、天国の剣、勾玉、そして菊花の紋のついた皿が出土したため、98代天皇長慶天皇(1343~94)陵かと騒がれた。新聞には前方後円墳だと報じられた [...]
- 大漁の珠:函館市(旧南茅部町)
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2009年12月31日

文化(1804~18)の頃、大船の熊泊稲荷に心の正しい別当がいた。この別当がある日山で切り株に腰掛け居眠りしていると、白髪の老人から白い珠をもらった夢を見て、目覚めると本当に珠があったという。 これを稲荷社に祭ったところ [...]
- 地蔵穴の怪物:函館市
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2009年12月31日

石崎の北にあった地蔵穴という洞窟に住んでいた怪物。 洞窟から続く大きな足跡があったり、洞窟内にウニやアワビをとって食べた形跡があった。 この怪物かどうか定かではないが、付近の岩の上に身の丈2メートル以上もの色の黒い大女の [...]























































